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キャリア&
ライフデザイン

career&lifedesign

働きやすい環境

MUFGのダイバーシティ推進。「認める。活かす。高めあう。」〜グループ全員の力で、お客さまの期待を超えるために〜

MUFGは、多様な価値観やバックグラウンド、就業意識を持つ従業員が互いに尊重・切磋琢磨し、一人ひとりが成長・活躍できる組織・風土づくりを行うことが、中長期的にめざす姿である「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」の礎になるとの考えから、ダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいます。

柔軟な働き方の実現進む、環境整備。

「マイ・スタイル」カード

「お客さまに徹底して向き合い『真の価値』を提供することに集中できる環境を整備すること」を目的に、「Open, Simple & Speedy」のスローガンの下、「働き方改革2.0」を推進しています。就業時刻を最大1.5時間前後可能な「セレクト時差勤務制度」や「在宅勤務制度」の利用促進、モバイル端末の配布などにより、場所と時間に縛られない柔軟な働き方を推進しています。合わせて、勤務形態やその日の退行時刻を周囲に宣言する「マイ・スタイル」カードも導入し、一人ひとりの事情に応じた柔軟な働き方を積極的に支援しています。

管理職の意識啓発管理職の意識啓発。

管理職の意識や価値観はダイバーシティ推進のための重要な要素の一つです。当行では、「部下一人ひとりを育て、働きがいを高め、そのために必要なプライベートの事情も尊重し、生産性の高い職場を実現できる上司(イクボス)」を増やす、「イクボス『働き方改革』運動」を実施しています。三毛頭取以下、全役員に加え、これまでに1,000名を超える拠点長・次長・課長が「イクボス」をめざすことを宣言しています。

女性のキャリア形成支援女性の活躍推進。

当行従業員の半数を占める女性が活躍できるよう、女性向けキャリア研修やメンターによるサポートなど、女性のキャリア形成を支援する体制を整備するとともに、経営視点を学ぶ機会として、役員座談会も定期的に開催しています。その結果、2017年には女性初の執行役員が誕生。2018年4月には、新たな数値目標を掲げ、女性の登用をより積極的に推進しています。

両立支援育児両立支援制度の充実。

休職前後の研修や面談、育児休業中のインターネットを利用した復職サポートプログラムのほか、託児補助・シッターサービス・短時間勤務等の制度により、仕事と育児を両立しながら活躍する従業員を支援しています。2017年には、育児休業者の保育園探しをサポートする保活コンシェルジュサービスの導入、保育施設立ち寄り通勤費支給制度の新設など、仕事と育児の両立支援制度を充実させています。

両立支援育児休業取得者の増加。

育児両立支援制度の充実や継続的なキャリア形成施策等により、当行で育児休業を取得する女性は大幅に増加しています。仕事と子育てを両立する女性は特別な存在ではなく当たり前の存在となり、女性のキャリア形成も進展しています。こうした状況の中、MUFGでは、社会的問題である待機児童の解消や、グループ内の育児休業者の早期復職を支援するための取り組みとして、東京都内に企業主導型保育園を2園開園し、女性が活躍できる環境づくりを推進しています。

両立支援男性の育児参画推進。

これまで男性短期育児休業取得100%を目標に推進してきた結果、2018年度には取得率が90%を超えました。2019年度からは、「男女共に仕事と育児を両立できる職場環境」をめざし、育児休業(有給10営業日)と年次有給休暇(10営業日)を組み合わせて約1ヶ月間取得する取り組みを開始しています。

両立支援夫婦で育児両立体制を考える。

仕事と育児の両立体制構築やパートナーシップについて考える機会を提供することを目的に、2019年度より夫婦で参加する「育児両立セミナー」を休日に開催しています。育児中の夫婦がお互いの仕事やキャリアについて考え、今後の両立体制を見直すことで、男女ともに仕事と育児を両立できるよう推進しています。

セミナーの様子

両立支援介護との両立をサポート。

2025年に団塊の世代が75歳を迎える日本では、「仕事と介護の両立」が重要になります。MUFGでは、2015年度より、「MUFG介護セミナー」を東名阪で開催し、グループ従業員に向けて、介護保険の仕組みやさまざまな介護サービス等、仕事と介護の両立に役立つ情報の提供を行っています。また、専門家から具体的なアドバイスを受けられる相談窓口や、専用WEBサイトを導入しているほか、「仕事と介護の両立支援ハンドブック」や事例集を発行し、従業員が介護をマネジメントできるようにサポートしています。

介護セミナーの様子

誰もが活躍する職場づくりLGBTに対するさまざまな取り組み。

性的指向・性自認等にかかわらず、誰もが自分らしく働ける職場づくりに取り組んでいます。MUFG人権方針に性的指向・性自認等に基づく差別・ハラスメントの禁止を明示したうえで、Eラーニングやハンドブックの発行等を実施。また、「東京レインボープライド」への協賛や、社内のAlly(アライ)※を見える化させるレインボーストラップの配布も行っています。2020年からは、同性のパートナーを持つ行員が、法律婚をしている場合と同様の福利厚生を利用できるようにしています。

東京レインボープライドの様子

レインボーストラップ

おもな外部評価

  • ダイバーシティ経営企業100選に選定

  • J-Win ダイバーシティ・アワード 準大賞を受賞

  • 仕事と育児の両立支援企業として認定

  • なでしこ銘柄に選定

  • Bloomberg Gender-
    Equality Indexに選定

  • LGBT「PRIDE指標」でゴールド受賞