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人材育成

Development

「成長と挑戦」をサポートする環境

人材育成の基本方針

「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を作り上げるために最も大切なこと、それは行員一人ひとりの成長です。MUFGの広大なフィールドで挑戦し続けることで、グローバル金融グループの一員として大きく成長して欲しい、その想いが人材育成の中核となっています。さまざまな業務を通じた経験の積み重ねと、充実した人材育成制度で行員の『成長と挑戦』を後押しします。

求められる人材像

「高い人間力とスキル・専門性を有するプロフェッショナルとして、変化を先取りし、変革に挑戦することを通じ、中長期的に高い成果・貢献を実現できる人材」それが当行において求められる人材像です。私たちは、「真のプロフェッショナル」として、常に世界から信頼される存在であり続けるべく、時代の先を見据え、変化を自らの成長の機会と捉え、日々、『成長と挑戦』を実践し続けます。

次の成長へのサポート

自律的な成長をサポートするため、自己啓発支援制度や資格取得支援制度も充実しており、それぞれの成長ステージに応じたさまざまなプログラムを活用することができます。
SUPPORT 1

グローバル人材育成(派遣・留学)

吉田 健太 (2008年入行/2017年8月~2019年6月マサチューセッツ工科大学へ留学)

留学に応募した理由

入行6年目に、市場部門にて国際金融規制とそれに伴うシステム開発のプロジェクトマネージャーを担当し、FinTech時代の到来を肌で感じました。テクノロジー運用の巧拙が各社の競争力に直結する新時代に向けて、ビジネスとテクノロジーの双方を体系的かつ実務的に学びたいと考え、応募しました。

留学中の様子

必修授業が中心で、90分の授業が1週間に13コマあります。1コマごとに10ページ程度のケーススタディを事前に読み、授業後には大量の課題が出るため、毎日夜遅くまで勉強していました。とはいえ、勉強だけでなくソーシャル活動もMBAの醍醐味です。大学やクラス主催のイベントに加え、少人数でのグループディナーも多くあり、自宅でゆっくりと夕食を取るのは週に1~2回ほどです。このほか、週に一度はテニスで汗を流し、月に一度はボストン交響楽団に足を運びリフレッシュするようにしていました。

学生の皆さんに向けてメッセージ

“Life begins at the end of your comfort zone”
日本での仕事は楽しく刺激的なものでしたが、誰しもいつかは環境に慣れてしまいます。自分が快適な場所にとどまっていては、成長はありません。自分自身を成長させたいと願う人に対し、人材育成制度の充実している当行は素晴らしい機会を与えてくれます。未来に挑戦する皆さんを応援しています!

MUFGグローバルラーニングセンター(2015年竣工)

SUPPORT 2

助業出向

行員1人ひとりの主体的な行動を活かすために、銀行での勤務と、取引先出向を両立。ベンチャー企業の成長を支援したり、銀行のスキル習得を促進します。

SUPPORT 3

Challenge Leave

行員自らが、銀行に在籍しつつ、企業・留学等の社外活動に挑戦することを可能に(休職制度の活用)。行員の夢の実現やキャリア形成をサポートします。

SUPPORT 4

語学学習

業務上求められる語学力を習得する各種制度を用意しています。オンライン英語レッスン費用を会社負担にて受講できる制度や、TOEIC(IP)テストの団体受験を年4回実施しています。

SUPPORT 5

公募(キャリアチャレンジ)制度

希望する業務にチャレンジすることで、将来のキャリアの可能性を自ら広げることを後押しします。国内・海外拠点や本部のさまざまなポストに加え、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の公募ポストにもチャレンジできます。

SUPPORT 6

ELP(Extended Learning Program)研修

平日の業務終了後および休日に開催する自己啓発講座。費用は会社負担。相場の見方や企業分析等、業務の補完的位置付けとなるものから、ロジカルシンキング・コーチング・PC等のビジネススキルを高めるための講座や、講演会等人間力を高める講座を幅広く提供しています。

受講生の声

● 研修の種類や数が豊富で、自身のニーズに合わせた研修を受講できるため、スキルアップの一助となっています。
● 研修を通して、業務では関わりのないさまざまな年代・部署の方と交流することができ、非常に有益でした。
● もっとスキルを高めたいと思っていたExcel講座を受講したところ、基本的なスキルから応用まで学ぶことができました。実際の仕事でもすぐに活かすことができ、業務効率を格段に上げることができました。