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「成長」を取りにいく3年間。
三菱UFJ銀行の飛躍と成長を担ってほしい。

その気づきが未来を切り拓く。
「外からの新しい風」を変革の原動力に。

長く続いたゼロ金利時代が終わりを迎え、成長と飛躍に向けた新たな一歩を踏み出しました。MUFGでは、中期経営計画において2024年からの3年間を「成長」を取りにいく3年間と位置づけ、攻めの経営姿勢への転換を図っています。その成長と飛躍を具現化するため、過去最大規模の投資を行うシステム戦略を推進しています。私たちがプロフェッショナル人材のキャリア採用に力を注ぐ理由は、この壮大な計画を実現するために、システム部門として「多くの優秀な仲間を迎え入れたい」「より高いスキルと専門性を持つ仲間を迎え入れたい」と考えているからです。

さらに、MUFGでは、企業変革の加速を中期経営計画の柱の一つに据えています。企業変革においては、「MUFG Wayの浸透」「スピード改革の加速」「人的資本の拡充」といった取り組みを推進していますが、真の企業変革を実現・加速させるためには、「外部からの新しい風を取り込むこと」が重要であると考えています。これから入行される皆さまが持つ価値観や新たな視点が、価値創造を促進する魅力的なカルチャーを形成していくことになると考えています。

自由に、柔軟に、フラットに。
リアルな銀行には価値創造の風土がある。

私たちは、キャリア入行者の皆さまが持つ高度なスキルと専門性に大きな期待を寄せています。MUFGでは、各プロジェクトの規模が非常に大きく、関与するステークホルダーも多岐にわたります。そのため、多様なステークホルダーを巻き込みプロジェクトを推進する力と、優れたコミュニケーション能力が求められます。

MUFGは世界有数の金融グループとして、多くの人々の生活を支え、社会経済の課題解決に貢献しています。皆さまの専門性を最大限に活かし、チームを巻き込んで確かな価値を創出することで、大きなやりがいと飛躍的な成長を実感していただけると確信しています。

現在、MUFGのシステム部門では約1,400名の行員が活躍しています。銀行に対して「縦割りの組織」「複雑な承認プロセス」「フラットなコミュニケーションが難しい」といったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。一部は実際に課題として認識していますが、一方では多くのキャリア入行者から「良い意味でイメージを裏切られた」との声も届いています。スピード感を重視したアジャイルな開発環境、活発なコミュニケーション、柔軟な働き方、成果に応じた評価制度など、多様なスペシャリストが活躍できる環境整備を加速していきます。

世界屈指の金融グループを
「当事者」として支えていく。

他では味わえない規模のシステムに携わり、そこで創造された価値は多くの人々と社会全体に大きな影響を及ぼします。これこそが、MUFGで働く最大のやりがいです。私自身、大学院で数値シミュレーションに関する研究に没頭する中で、ITの将来性と可能性を見出し、ミッションクリティカルで社会的責任と重要性が高いMUFGに入行することを決意しました。

これまでのキャリアを振り返ると、市場系システムの開発・保守に始まり、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の企画・新規事業企画、中期経営計画のシステム戦略策定への参画など、さまざまなチャレンジの機会を得ることができました。世界屈指の金融グループの成長を支え、多くのお客さまや社会全体に確かな価値を提供できていることは、私にとって何よりの誇りです。

MUFGで活躍するエンジニアたちは、単に依頼に応えるだけでなく、「当事者」としてシステムを生み出しています。止まることの許されない金融の世界での仕事は決して簡単ではありません。自らが関わったサービスがお客さまに受け入れられないこともありますし、予期せぬ障害に見舞われ、お客さまにご迷惑をおかけすることもあります。しかしながら、自ら課題に向き合い、解決策を模索し、価値を生み出していく。そのやりがいは、当事者として向き合うからこそ得られるものです。

想像を超えるフィールドが、
全力のチャレンジを後押ししてくれる。

皆さまには、MUFGのフィールドとリソースを最大限に活用し、これまでに培ってきたスキルや経験を存分に発揮していただきたいと考えています。MUFGには、さまざまなキャリアを持つ人々を受け入れ、切磋琢磨し合うダイバーシティに富んだカルチャーが根付いています。転職は人生における大きな決断であり、不安な気持ちを抱えることもあるかと思いますが、私たちは全力でそのチャレンジを支えていきます。ここには、皆さまの想像を超える広大なフィールドが広がっています。

それぞれが持つ高度な専門性と価値観を活かし、世界屈指の金融グループであるMUFGを共に発展させていきましょう。

Profile

※所属およびインタビュー内容は
取材当時のものです。

石川 裕士

システム企画部 人事教育グループ 次長

2007年入行
大学院では数値シミュレーションの研究に没頭し、金融の世界でITを軸に活躍することを決意。 2007年に三菱UFJ銀行に入行し、市場系システムの開発・保守を経験した後、市場部門側でのシステム企画・プロジェクト推進を担当。その後、DXの企画・新規事業企画、人事部でのDX人材育成施策の立ち上げ・人事運営などを歴任。システム企画部での2024年から3年間にわたる中期経営計画のシステム戦略策定に携わった後、現職。